Moderators

Please find below the list of the confirmed moderators as per date, in alphabetical order:

磯貝友紀氏

磯貝友紀氏

PwC (日本) のパートナー

PwC Japanのサステナビリティ合同会社で国際開発チームを率いています。専門は共通価値の創造(CSV)および持続可能な開発目標(SDGs)の関連ビジネス、環境・社会・ガバナンス(ESG)および社会的責任投資、官民パートナーシップです。国際協力機構(JICA)、経済産業省(METI)、国際金融公社(IFC)などの公共部門に加え、小売、消費財、農業・食品・飲料、ヘルスケア、教育、金融など、さまざまな業界の民間企業のプロジェクトにも携わっています。 2011年にPwCに入社する以前は、世界銀行、外務省、東ヨーロッパ、東南アジア、南アジア、アフリカの民間企業で勤務していました。アフリカでの経験とネットワークを活かして、PwC Japan アフリカデスクを主導しています。


マックスウェル・パワーズ氏

マックスウェル・パワーズ氏

司会者、ナレーター(アメリカ)

バイリンガルの司会者、ナレーター、声優で、東京で10年以上にわたり活躍しています。オークランド出身で、同氏の声は日本内外でコマーシャル、映画、テレビ、企業のプロモーションビデオ、ビデオゲームなどに数多く採用されています。NHKラジオ講座の基礎英語を7年間担当したほか、世界180カ国で放送されている他のNHK番組にも出演しています。


サイモン・ズースマン氏

サイモン・ズースマン氏

ウールワース (南アフリカ)非常勤副会長

1950年にイスラエルのテルアビブで生まれ、幼少時代を南アフリカで過ごしました。1971年にロンドンに移住し、マークス&スペンサーでさまざまな職務を経験した後、マークス&スペンサー会長、Lord Sieff氏の専属アシスタントになりました。1982年に南アフリカへ戻り、ウールワースの食品事業を立案・構築しました。グループ内の数多くの最上級管理職を経て、2000年にウールワースの最高経営責任者に就任し、2003年にオーストラリアの子会社、カントリーロードの会長となりました。ウールワースでは、「グッドビジネスの旅」と呼ばれる総合計画を推進・主導しました。この計画を通じて、ウールワースグループは社会・環境の両面で真に持続可能な方法によって事業を運営する努力を続けています。価値に深く根差し、持続可能性を熱心に追求する企業はあらゆるステークホルダーに真の価値をもたらすという同氏の持論は、CEOを務めた10年間に2.60ランドから26.00ランドへ上昇した株価によって、明確に裏付けられています。現在はウールワースグループ会長、ロンドンを拠点とするヴァージン・アクティブのフィットネス事業の会長、ドバイを拠点とするAl Tayer Retailの取締役会長を務めています。