Speakers & Panellists

Please find below the list of the confirmed speakers as per date, in alphabetical order:

荒木直也氏

荒木直也氏

阪急阪神百貨店 (日本)代表取締役社長

2012年3月に阪急阪神百貨店の代表取締役社長に就任、同年6月にはエイチ・ツー・オー リテイリングの代表取締役にも就任しました。1981年に阪急百貨店に入社。郊外店舗開発室長、執行役員、阪急阪神百貨店 執行役員(店舗開発担当)、取締役執行役員などキャリアを通して、社内の様々な役職を歴任しました。


有賀昌男氏

有賀昌男氏

エルメスジャポン (日本)代表取締役社長

2008年にエルメスジャポンの社長に就任しました。1981年に伊勢丹に入社してマーチャンダイザーのキャリアをスタートさせ、在籍した21年間でさまざまな役職を経験しました。バーニーズ・ジャパンのマーチャンダイジング担当ゼネラルマネージャー、伊勢丹の婦人服コンテンポラリーデザイナー部門のマーチャンダイジング担当ゼネラルマネージャーとして豊富なビジネス知識を蓄積し、日本市場はもちろん欧米のファッション業界の専門知識にも精通するようになりました。2002年にコーチ・ジャパンのエグゼクティブバイスプレジデントに就任、2004年~2007年にはスペイン高級ブランド傘下のロエベ・ジャパン社長兼CEOを務め、現職に至ります。現在、日本の海外ファッションブランド協会会長も務めています。


マルコ・ビザーリ氏

マルコ・ビザーリ氏

グッチ (イタリア)社長兼 CEO

2015年1月にグッチの社長兼CEOに任命されました。それ以前は2014年4月~2015年1月にケリングのラグジュアリー・クチュール&レザーグッズ部門のCEO、2009年1月~2014年4月にボッテガ・ヴェネタの社長兼CEOを歴任しました。2005年1月にケリング・グループの一員となった当初は、ステラ マッカートニーの社長兼CEOとして入社しました。それ以前はパリのマリテ フランソワ・ジルボーのゼネラルマネージャー、1993年~2004年はマンダリナ・ダック・グループのゼネラルマネージャーを務めるなど、さまざまな役職を経験しています。もともとはアクセンチュアでコンサルタントとしてキャリアをスタートさせました。グッチではビジネスのあらゆる側面でクリエイティビティを育むことをモットーに、違った方法で日常業務に取り組むことや、常に現状に挑み、疑問を呈すること、組織の学びの枠組みでリスクテイクを推進することの重要性を強調してきました。規模を考慮すると、グッチが過去4年で達成した驚異的な変化は高級ファッション業界ではたぐいまれなケースで、同氏は英国ファッション協会の2016年、2017年、2018年のビジネスリーダー・オブ・ザ・イヤー・アワードや、WWDの2017年のCEO/クリエイティブ・リーダーシップ・アワードを受賞するなど、数多くの称賛を浴びています。2017年12月にはフランスの最高勲章、レジオンドヌール勲章も受賞しました。


ピーター・カミーユ・ボーラー氏

ピーター・カミーユ・ボーラー氏

ザ・ペニンシュラホテルズ (香港)COO

2004年4月にザ・ペニンシュラホテルズCOOおよび香港上海ホテルズ執行責任者に任命されました。 1981年に入社後、順調に上級管理職へと昇進し、ザ・ペニンシュラ香港のレジデントマネージャーを務めた後、1985年に本社のセールス&マーケティング責任者へ昇進、1990年にシニアバイスプレジデントに就任しました。ホテルを拡張した1994年に総支配人業務に再び従事し、1999年に地域総支配人としてザ・ペニンシュラホテルズのアジアの資産ポートフォリオ(香港、マニラ、バンコク、北京)への重責を担うようになり、2002年にはグループ総支配人(アジア)へと昇格を重ねました。 スイスのエコール・オテリエール・ローザンヌにてホテル経営の学位を取得し、同校の国際諮問委員会委員を務めています。また、香港中文大学のSchool of Hotel and Tourism Management の諮問委員会委員でもあり、2001年に香港中文大学のEta Sigma Delta of the School of Hotel Managementの助教授賞、2004年に同チャプター賞を受賞しています。


ロバート・キャンベル氏

ロバート・キャンベル氏

国文学研究資料館(NIJL) (日本・東京都)館長

日本文学研究者で、2017年に東京のNIJL館長に就任しました。専門は江戸後期~明治前半の漢文学、芸術、メディア、知識論です。数多くの日本文学、芸術、ドラマの監修で貢献しているほか、テレビ番組司会者やニュース解説者、新聞のコラムニスト、書評家、ラジオパーソナリティとして日本のメディアで活躍しています。ニューヨーク市生まれで、カリフォルニア大学バークレー校の経済学部、東洋言語学部にて学んだ後(1981年に文学士(B.A.))、ハーバード大学大学院東アジア言語文化学科を修了しました(1984年に文学修士(M.A.)、1992年に博士(Ph.D.))。江戸文学を研究するために福岡市の九州大学国語・国文学部の研究生として来日した後(1985年)、東京の国文学研究資料館(1995年に助教授)での勤務を経て、2000年に東京大学の助教授、2007年に教授となりました。


Yuwadee Chirathivat氏

Yuwadee Chirathivat氏

セントラルデパートメントストア(タイ)会長

2018年からセントラルデパートメントストア会長とセントラルリテイルコーポレーションの執行役員を務めています。1981年にセントラルデパートメントストアに入社後、組織内のさまざまな役職を経て1996年に同社社長となり、2014年にセントラルデパートメントストアグループのCEOに就任すると、グループ内の世界中の百貨店経営全般で重要な牽引役のひとりとなりました。2014年~2016年にはIGDSの女性初の会長に選出され、フォーブス誌のアジアで最もパワフルな女性ランキングに何度も名を連ねています。


ジャン=バティスト・クモー氏

ジャン=バティスト・クモー氏

マッキンゼー・アンド・カンパニー (日本)のパートナー

2007年にマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社しました。グローバルマーケティング戦略サービスラインを担当し、アジア太平洋地域(APAC)における消費者関連ジョイントベンチャー(JV)のマーケティング業務を牽引しています。ブランディング組織やマーケティング組織のテーマに幅広く精通しており、高級品セクターを中心に、さまざまな業界の企業へサービスを提供しています。


マーク・ダイサム氏

マーク・ダイサム氏

クライン・ダイサム・アーキテクツ (日本)創業者兼建築家

イギリス生まれで、ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートで建築学を学びました。1989年に東京を訪れ、伊東豊雄建築設計事務所で勤務した後、アストリッド・クライン氏とともにクライン・ダイサム・アーキテクツ(KDa)を設立し、建築、インテリア、家具、インスタレーション、イベント分野などで存分に力を発揮するようになります。KDaが受賞したプロジェクトには、代官山 T-SITE/蔦屋書店(2011年)、銀座プレイス(2016年)、バンコクのオープンハウス(2017年)などがあり、いずれもランドマークとなっています。ダイサム氏は国際的なデザインイベントでゲストスピーカーを数多く務めているほか、日本の大学で講義も行っています。2000年にはブリティッシュデザインによる日本でのサービスが評価され、名誉大英勲章(MBE)を授与されました。2003年、東京のデザイナーたちが経験を共有するためのペチャクチャナイトというイベントをアストリッド・クライン氏とともに企画、このイベントは現在、世界の1,050を超える都市で開催される国際的なネットワークに発展し、世界中のクリエイターにインスピレーションを与えています。


グレッグ・ゲルハウス氏

グレッグ・ゲルハウス氏

グローバルブルー (シンガポール)のアジアパシフィックのヘッド

ゲルハウス氏は、2014年にグローバルブルーのアジアパシフィックのヘッドに就任すると、深遠で多様な経験を活かして、ビジネスに劇的な業績改善と戦略的経営の強化をもたらしました。この実績には、北アメリカ、東西ヨーロッパ、アジアの17カ国、18業種での経験が含まれています。グローバルブルーに入社する前は、Kirkham GroupのCOO兼CFOを務めていました。それ以前は、アルバレツ・アンド・マーサル(A&M)でリストラクチャリンググループの責任者、 Marakon Associatesで契約担当マネージャーとして勤務しており、またニューヨークのプライスウォーターハウスクーパース(PwC)のリストラクチャリンググループの一員として(現在はFTIコンサルティングの一員)、裁判上および裁判外でリストラクチャリング状況に困難を抱える企業や債権者にアドバイスを提供していました。ミシガン大学ロス・スクール・オブ・ビジネスの会計学士、ウォートン・スクールの経営学修士(MBA)を取得しており、ニューヨーク州公認会計士でもあります。


マリオ・グルーソ氏

マリオ・グルーソ氏

ホルト・レンフリュー (カナダ)社長

ファッション・小売業界での20年以上にわたる経験を活かし、業界屈指の有名ブランドを複数牽引してきました。現在はホルト・レンフリューの社長として、店舗運営、仕入れおよびマーチャンダイジング、ネットワーク、サプライチェーン、マーケティングなど、社内の全部門を管掌しています。2016年9月にホルト・レンフリューに入社する前は、2013年~2016年にジョー・フレッシュの社長を務め、意欲的な海外進出戦略を主導しました。それ以前は、2009年~2013年にヴェラ・ウォン・グループの社長として、創業者のヴェラ・ウォン氏と緊密に協働し、新たな国際市場へのブランド進出を果たしました。2000年~2004年にキャロライナ・ヘレラの社長、2004年~2009年にファッショングループ、プーチの社長を務めたほか、キャリアの早い段階で、セリーヌ、カルバン・クライン、ジョルジオ・アルマーニの上級管理職を経験しました。


アストリッド・クライン氏

アストリッド・クライン氏

クライン・ダイサム・アーキテクツ (日本)創業者兼建築家

ドイツ系の両親のもとイタリアで生まれ、フランスとイギリスで学び、1988年から日本に移住して活動しています。ロンドンのロイヤル · カレッジ · オブ · アートで修士号を取得後、シンプルなデザイン、細部へのこだわり、伝統的制約からの開放感に魅力を感じて来日、東京の伊東豊雄建築設計事務所での勤務を経て、1991年にマーク・ダイサム氏とともにクライン・ダイサム・アーキテクツを設立しました。デザインや建築関連の国際会議にゲストとして度々出席しているほか、日本、イギリス、アメリカ、オーストラリア、ヨーロッパの大学で講義も行っています。


松下東子氏

松下東子氏

野村総合研究所 (日本)、主任コンサルタント

1996年に東京大学心理学修士を取得し、野村総合研究所(NRI)に入社しました。以来、一貫して消費者の動向について研究し、企業のマーケティング戦略立案、プロモーション効果の測定、広告戦略・ブランド戦略・需要予測の策定支援、消費意識と価値観の解釈に関するさまざまなテーマのコンサルテーションに従事しています。日本の消費者の価値観や行動を経験的に分析・提示する、NRIの「生活者1万人アンケート調査」にも携わっています。共同執筆した書籍に、『なぜ、日本人はモノを買わないのか?』、『なぜ、日本人は考えずにモノを買いたいのか? 』があります。


イアン・モイア氏

イアン・モイア氏

デイビッド・ジョーンズ (オーストラリア)CEO

デイビッド・ジョーンズのCEOと、質の高い食品・衣類を提供する南アフリカ屈指の小売業者、ウールワース・ホールディングスのグループ最高経営責任者を務めています。 同社はオーストラリアの代表的な高級百貨店、デイビッド・ジョーンズとファッション小売店のカントリーロードを傘下に収めています。2010年にグループCEOになる前は、カントリーロードのCEOとして事業変革を統括し、現在の定評あるマルチブランドのアパレル専門店グループへと発展させました。ロンドン大学のMBAの他にも、経済学と会計学の修士号を取得しています。


尾山基氏

尾山基氏

アシックス (日本)代表取締役会長CEO

1982年にアシックスに入社しました。2001年にアシックスヨーロッパの社長兼COOに就任する前は、ウォーキングおよびフットウェア部門のさまざまな役職を経験しました。2005年4月に取締役海外担当兼統括部長兼アシックスヨーロッパ代表取締役会長兼CEO、2008年4月にアシックス代表取締役社長を経て現職に至ります。世界スポーツ用品工業連盟の副会長も務めています。


Laura Puricelli 氏

Laura Puricelli 氏

PwC (イタリア) のディレクター

PwC Italyに2016年9月に入社し、大手アドバイザリー企業のデジタルトランスフォーメーションプロジェクトで実績を挙げました。ロンドンとニューヨークのファッションテクノロジー業界で2つのスタートアップ企業を立ち上げる一方、国際的なデジタル環境下にある大手アドバイザリー企業に指導や助言も与えてきました。18年以上にわたる国際経験があり、ヨーロッパ、アジア太平洋地域、アメリカでラグジュアリー企業やファッション企業、小売企業のデジタルトランスフォーメーションプロジェクトを成功に導きました。専門分野はデジタルトランスフォーメーションと顧客エンゲージメントで、電子商取引、オムニチャネル、顧客関係管理(CRM)、デジタルマーケティング、ブランド体験なども含まれます。ロンドンのウェストミンスター大学、ミラノのヨーロッパ・デザイン学院(IED)、ルガーノのSUPSI大学でデジタルメディアマーケティングおよびソーシャルショッピングの教授も務めています。非上場のラグジュアリー企業の座談会や、より大規模なイベントとしてはマーケターズフェスティバル、フィリップ・コトラーマーケティング・フォーラム、Supsi Talks Switzerlandなどで、顧客行動のトレンドをテーマにした講演も行っています。


ヴィットリオ・ラディーチェ氏

ヴィットリオ・ラディーチェ氏

リナシェンテ (イタリア)副会長、 イルム (デンマーク)取締役、カーデーヴェーグループ(ドイツ)専務取締役

1980年にAMC Internationalの百貨店向けインターナショナルバイイングオフィスにマーチャンダイザーとして入社し、家庭家具部門で大きな成果を収めました。1990年にHabitat UKで取締役に就任し、より大規模で収益性の高い企業へと変貌させました。1996年~2003年にはセルフリッジズのCEOとして百貨店改革を実施し、コングロマリットのシアーズからのスピンオフを成功に導きました。2003年、マークス&スペンサーにヘッドハンティングされ、新たな家庭家具専門チェーンの展開を開始しました。2005年にラ・リナシェンテの最高経営責任者に任命されました。2011年、ラ・リナシェンテは老舗百貨店グループのヨーロッパ全土への進出を目指すセントラル・リテール・グループに買収されました。2013年にラ・リナシェンテはデンマークのイルムを買収し、2015年にセントラル・グループはドイツのカーデーヴェーグループを子会社化しました。2012年からラ・リナシェンテの副会長、2013年からイルムの取締役、2015年からカーデーヴェーホールディングスの専務取締役を兼務しています。


ダグ・ステファンズ氏

ダグ・ステファンズ氏

リテール・プロフェット (カナダ)の小売フューチャリスト

世界一流の小売産業フューチャリストで、彼の知見や考え方はウォルマート、グーグル、ホーム・デポ、ディズニー、BMW、シティバンク、インテルなど、世界的に有名な数多くの小売業者、代理店、ブランドに影響を与えています。Vendが発表する、小売業で最も影響力のあるグローバルインフルエンサーにもランクインされています。リテール・プロフェットを設立する前は小売業界に20年以上従事し、ニューヨーク市屈指の老舗小売チェーンを牽引するなど、国際的な重責を担いました。また、『The Retail Revival: Re-Imagining Business for the New Age of Consumerism』(2013年)、『Reengineering Retail: The Future of Selling in a PostDigital World』(2017年)という2冊の革新的書籍を執筆しているほか、CBCラジオの全国ネットの小売コラムニストやDx3デジタルカンファレンスの諮問委員、セント・メアリーズ大学のDavid Sobey Centre for Innovation in Retail & Servicesの諮問委員も務めています。小売業、企業、消費者行動に対するユニークな視点は、ニューヨーク・タイムズ、BBC、ブルームバーグビジネスニュース、テッククランチ、フィナンシャル・タイムズ、ウォール・ストリート・ジャーナル、ファスト・カンパニーなど、世界有数の出版物や報道機関の多くで取り上げられています。南北アメリカ、ヨーロッパ、アジア、中東、オーストラリアの主要ブランド・組織で定期的な講演も行っています。


鈴木啓氏

鈴木啓氏

良品計画 (日本)取締役兼執行役員

鈴木氏は無印良品で知られる良品計画の取締役兼執行役員を務め、現在は人事総務部、法務・知財部、内部監査室を管掌しています。1987年に西武百貨店(現在の株式会社 そごう・西武)の海外商事部に入社し、1995年に良品計画海外事業部に転籍、1998年にヨーロッパで無印良品の事業を主導するためにロンドンへ転勤、2007年に東京へ戻り、人事、財務、戦略立案担当部長となりました。2011年~2017年には、無印良品の最大の製品カテゴリーである生活雑貨部長を務めました。現職に就く直前は、アジアとオセアニアの事業責任者でした。イリノイ州エバンストンにあるノースウェスタン大学のケロッグ経営大学院でMBAを取得しています。


タカギ・ヒロシ氏

タカギ・ヒロシ氏

野村総合研究所(日本)調査部長

タカギ氏は1989年に慶應義塾大学経済学部を卒業し、野村総合研究所に入社しました。グループ事業戦略開発、事業プロセス再設計、ITシステム導入、再活性化、マーケティング、ロジスティクス、社内支援に携わっています。小売企業の多くのプロジェクトを担当した経験があり、アジア諸国、アメリカ、ヨーロッパの百貨店、ハイパーマーケット、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、専門店、生協(COOP)、電子商取引関連会社、小売コングロマリットに精通しています。


山川奈織美氏

山川奈織美氏

マッキンゼー・アンド・カンパニー (日本)のパートナー

エキスパートアソシエイトパートナーとして、東京を拠点にアジア太平洋の幅広い地域を担当し、消費者主導の成長に着目してアパレル、ファッション、高級品、消費財、小売など、さまざまな業界のクライアントを支援してきました。同社のマーケティング・アンド・セールスグループのコアメンバーで、消費者インサイトとブランディングに造詣が深く、豊富な知見を有しています。


好本達也氏

好本達也氏

大丸松坂屋百貨店 (日本)代表取締役社長

大丸松坂屋百貨店代表取締役社長と、J.フロント リテイリング代表執行役常務を務めています。1979年4月に大丸に入社し、2000年に本社札幌出店計画室札幌店開設準備室部長となりました。2008年に東京店長に就任後、数カ月で本社執行役員に就任しました。その後、J.フロント リテイリングの本社執行役員百貨店事業政策部営業企画推進室長兼マーケティング企画推進室長を経て、2010年5月に大丸松坂屋百貨店執行役員同社経営企画室長、その2年後に同社取締役兼執行役員となり、2013年4月に同社代表取締役社長兼J.フロントリテイリング取締役に就任しました。